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●●dari Jepang●●

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嬉しいお知らせ♪

昨日、主人が帰ってくるなり、
「たぶん相当、喜びそうなお知らせがあんね~ん♪」と、『じゃかるた新聞』をくれました。

「ジャジャ~~~ン!」
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「あーーーーーーーーっ!『無印』?ジャカルタに出来るの?」

「もう、昨日オープンしたみたいやで…。『無印』好きやろ~?」

「うん、やった~!」

これで、一人でぶらりとするお店がまた1つ増えました。
インドネシア第一号店だそうで、『プラザ・インドネシア』というショッピングモールの中に入っているそうです。しかも売場面積がかなり広いようで、日本から輸入された衣服雑貨800点、生活雑貨1700点を取り扱うようです。
気になるお値段は、日本の1.5倍程度と書いてありました。

こちらでは、日本の100円均一(←ひゃっきん)で売られている物が300円程度します。(←整理用の透明カゴ1つ買うのにも、相当迷いました…)
こちらの商品は安いのですが、色柄ものやキャラクターものばかりで、なかなか気に入るものがみつかりません。

「シンプルで長く使えそうなものを見つけるのは相当大変そう…」と思っていたところだったので、とても嬉しいニュースです。

「さてと、いつ行こうかな…?」
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by kongoo-831 | 2009-10-31 09:09 |

悪いのは私…?

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これを見て「あれ、あのATMちゃうの?!」と思われた方…。

「そうです。」
あの事件以来、すっかりトラウマになったbiiのATMです。

あれから、『スナヤンシティー』には行ってませんでしたが、先週末に主人と行ってきました。

あの日は、「無事に見つけたATM♪」までしか写真に残しておらず、
その後は、あまりの急展開で写真どころではなかったので、「通帳記入の仕方」を写真で撮って、家で辞書を片手に訳してみることにしました。
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①通帳の新しいページを開き、向きをご確認下さい。
②通帳挿入口から、通帳を左側に寄せて挿入して下さい。
③そのまま少々お待ち下さい。自動的に通帳記入をいたします。
④通帳が出てきます。

「う~ん。私も同じようにしたけどな~?」

「なんで~?やっぱり、ATMトラブルやったんや。私ついてないわ…」

「・・・?」

「おや?」

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注意!通帳の裏側をご確認下さい。

左:DENGAN MAGNETIC STRIPE (←磁気ストライプあり) 使用可能

右:TANPA  MAGNETIC STRIPE (←磁気ストライプなし) 使用不可



「使用不可?」



「確かに~、主人の通帳には磁気ストライプなかったかも…。」
「そもそも、ATMでの通帳記入に対応してなかったんや…。」
「そりゃ~、通帳出てこないよね~。」

ごめんなさい。私が悪ぅございました。以後、気をつけます。
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by kongoo-831 | 2009-10-30 10:18 |

とりあえずお試し♪

日本から持ってきた『ソフラン』を使いきってしまいました。
もうしばらくしたら、私の荷物が届くはずなので詰替用が入ってるはず。

こちらの洗剤や芳香剤は強烈な香りがするものが多くて、お気に入りを
見つけるまでに相当、時間がかかりそうです。
香り選びを失敗すると大変!頭が痛くなって気分が悪くなります。

スーパーの洗剤売場でキャップを開けて、何度も何度も慎重に香りを確かめながら、とりあえず今回はこれに決定!
(強烈な香りの嗅ぎすぎで、鼻がおかしくなり、少し不安…)
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「Exotic purple(エキゾチックパープル)」と書かれています。
ネーミングと、このパッケージの色(←実物はもっと強烈な紫色)からして、「これはありえへんやろ~。」と思いましたが、意外とこの香りが一番おとなしかった気がしました。
やはり、フルーツ系やフローラル系が多いようですが、「アカン!
こんなんあり?吐きそう~!」といった香りも結構ありました。

そして、いざ使う前には、必ずしなければならないことがあります。
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まず、パッケージに書かれた使い方を辞書を片手に全部訳します。

先日、漂白剤を買って、よく読まずに使ったら、お気に入りの服が台無しになってしまったのです。
(念のためと思って、少量しか入れなかったのに…。ショック…。)

「これもまた勉強!」面倒くさがらずに地道に頑張ります。
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by kongoo-831 | 2009-10-29 10:19 |

ローカルスーパー

こういう風景、いかにも「外国のスーパーマーケットだ!」と思いました。
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日本に比べると、どこも売り場面積が相当広くて迷子になりそうです。
野菜、果物、肉、魚などは、主に量り売りで、自分で好きな分だけ袋に入れ、店員さんに渡せば、その場で量って値札のシールを貼ってくれます。
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ご覧のとおり、とうがらしは1パックにかなり入っています。
「見てるだけでも辛そう~!」

初めて、1人でスーパーに行った時は、この量り売りシステムを知らず、
袋に入れてそのままレジに並んでしまいました。
普段なら、常に売場ごとに店員さんがいて、その場で量ってくれるらしい。(私の時に限って、なぜか誰もいなかった…)

レジ係の方は、「あれ?全部、値札シールついてないやん!!」といった様子で、店のスタッフを呼びました。

「ちょっと~、これ全部、量ってきて~!」
「え~っ?これ全部?」と言ってるようでした。

「ごめ~ん。私、このシステム知らなかったんだよ~!」

おかげで、私の並んだレジは大行列になってしまいました。
私は、「Maaf.」(←「ごめんなさい」という意味。)と言いながら、ションボリ待っていました。

後ろのお客さんからは、「あらあら…。この外人、何やってんだか…?」
「仕方ないわね~」と言った様子で見られ、私は冷や汗ビッショリでした。

これも、もう次回からは大丈夫!
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by kongoo-831 | 2009-10-28 12:31 |

インドネシアの水事情

水道の蛇口をひねったら、安全な水が出てくるなんてことは
日本にいる時は当たり前だと思っていました。

しかし、インドネシアでは「水道水は飲めない!」が常識です。
現地の方もミネラルウォーターを買って飲んでいます。
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ちなみに左のペットボトル(1.5ℓ)が30円くらいで、右の1ガロン(19ℓ)の
ボトルが125円くらいです。
(どちらにしても日本に比べれば、かなり安いけど値段の差ありすぎ!)
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我が家には備え付けのウォータークーラーがあって、お米や野菜を
洗ったりするのにもミネラルウォーターを使っています。
念のため、歯磨きもミネラルウォーターを使ってますが、これがまた面倒。つい蛇口をひねってしまいます。

始めは、料理をするにも「全てミネラルウォーターを使うべきなのか?」
それとも「どこまでは水道水でOKなのか?」がわからず、かなり
困惑しました。

「一度沸騰させるし、パスタを茹でるのは水道水でいいのかな…?」と
水道水を使ってみましたが、ジャカルタ生活わずか1週間目にして
夫婦揃って病院送りになったので(←原因が水だったかは不明ですが…)それから、水道水は食器洗いのみに変えました。
そして、すぐに食器乾燥機を購入しました。

一応、インドネシアでも水道水の水質基準は設けられているようですが、
おそらく日本ほど厳しくないと思います。
雨が降った後などは、特に臭いがきついような気がします。
(本格的な雨季にはどうなるんやろ…?ちょっと不安。)

1ガロンのボトルは、あんなに大きく見えるのに、あっという間になくなり
ます。
そんな時は、このお手製メモを片手に注文します。

「ハロー♪」

これは、意外とすんなりクリアしました。
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在庫があれば、だいたい当日中にマンションに併設されているミニマート
から配達してもらえます。
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by kongoo-831 | 2009-10-27 14:33 |

売れるのかな?

ジャカルタは狭いエリアに人と建物が密集しているので
大渋滞は日常茶飯事。
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渋滞に巻き込まれると、どこからともなく物売りが車に近づいてきます。
新聞や雑誌、スナック菓子を売っているのはよく見かけますが、
珍しいとこでは、こんなモノも…。ペンギンのビニール人形…?
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子供用ライフジャケット…??
これって、彼らはいくらで仕入れて、いくらで売ってるのかな…???
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by kongoo-831 | 2009-10-26 21:36 |

リラックスも束の間…④

『スナヤンシティー』での出来事の続き。
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通帳を何とかATMから取り出してもらわなければ家に帰れない私は、
すがる思いで『スナヤンシティー』の警備員に訴えました。

「ディス イズ エマージェンシー!ヘルプ ミー!」
(「これは緊急事態なの!何とかしてよ…!」と言ったつもり。
何回「エマージェンシー」という単語を繰り返したことか…)

「・・・」

警備員は何か言っていますが、私には全く理解できません。
困った私は、夫の携帯電話を鳴らして助けを求めました。

「ねぇ、今、大変なことが起きちゃって家に帰れないねん…。どうしよう…」
(突然の電話に夫は状況を理解していない様子)

「えっ?今どこにおるんや?」

「『スナヤンシティー』のbiiのATMの前…。通帳記入しようとしたら、ATMから通帳が出てこなくなっちゃって…」そして今までの経緯を伝えました。

夫は「自分の部下(インドネシア人)に警備員と電話でやりとりしてもらうから、警備員に電話を渡すように…」と言いました。
電話を渡し、私はじっとATMの通帳挿入口を見つめていました。

待つこと5分…。

やはり、『スナヤンシティー』の警備員とのやりとりではどうにもならず、すぐに電話は戻ってきました。夫の部下がbiiの緊急時の連絡先を調べて連絡をしてくれることになり、私はまた、じっと待っていることになりました。
この間、私は近くのベンチに座って、誰もATMに近づかないよう注意深く監視していました。


待つこと30分…。(←実際のところ、どの位の時間だったのかは不明…)

・通帳だけでは、お金は引き出せないので心配はいらない。
・後日、夫が銀行に出向いて通帳の再発行手続きをする。
・今日はどうにもならないので家に帰るように…。 とのことでした。

マッサージをしてもらいリラックスした気持ちなど、全て吹き飛んだ私は、
すっかりテンションが下がり、家に帰ることにしました。
そこで、私のドライバーに連絡しようと携帯電話を取り出すと、
ここでまた問題発生!!

「えーーーーーーーっ!!携帯のバッテリー残量がほとんどない!」

ドライバーを呼ばなければ家に帰れません。完全にバッテリーが切れたらドライバーの電話番号さえわかりません。
私はあせってドライバーに電話をしました。

「OOさん、OOさん(←ドライバーの名前) OK? OK?」

普段はモールに行っても、せいぜい1時間~1時間半で戻ってくる私が、
今日は3時間以上もモールで過ごしたからか、車に乗り込むとドライバーはこう言いました。

「このモールが、とても気に入ったようだね。楽しかったかい?」

「Yes」(←あまりに憔悴しきっていた私は、今までの出来事を伝える体力が残っていませんでした)
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by kongoo-831 | 2009-10-25 22:16 |

リラックスも束の間...③

『スナヤンシティー』での出来事の続き。
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「ま、ま、まさか、ATMトラブル…?!」
「いや~ん。やめてよ~。こんなとこで…」 「お~い!通帳出てこ~い!」

見えるはずもないのに、通帳挿入口をのぞきこんでみたり、真っ黒の画面を何度もタッチしてみたり、「絶対どこかにキャンセルボタンがあるはず…」と周囲の目など気にもとめず、とにかく思いつくことは全て試してみました。

「通帳が出てこないことには、帰るに帰れないんですけど…。どうしよう…」

途方にくれた私は、周りを見渡すと少し離れたところに二人の警備員を見つけました。
「お~い!こっち見て~。気づいて~!」
大げさに手を振りながら、「気づいてサイン」を送りましたが、二人とも全く気がつきません。

「お~い!お願いやからこっち向いて~!」
「困ったな…。警備員のところへ行ってる間に、万が一、通帳が出てきて誰かが持って行っちゃったら大変なことになるし…。この場を離れるわけにはいかないし…」

「でも、このままでは全く気づいてもらえそうにないし…。どうすればいいんやろ…」

「よっしゃ、行こう!」
私は決心して、ATMから一時も目を離さないよう注意しながら、警備員に駆け寄りました。

「Excuse me. ATMトラブル!!!」

これだけ言って、私はATMの方を指差しました。
「Please come with me!」
そして、有無を言わさず、とりあえずATMまで警備員を連れて行きました。


さて、ここからが問題です。今の状況を説明しなければなりません。
私は警備員の目をじっと見ながら、ゆっくり相手の反応を確認するように言いました。

「アーイ、インサート、マーイ、バンクブック、ヒア」(←ATMの通帳挿入口に手のひらを差し込むようなジェスチャーをしながら)

「バット、マーイ、 バンクブック、ノー 、イグジット」(←通帳挿入口をのぞきこみながら)

「ATMエラー?トラブル?」

警備員は困った表情をしながら、おそらく英語とインドネシア語交じりで、私に説明を始めました。あまりにやりとりが長いからか、途中でもう一人の警備員がやってきました。

注:前回同様、以下の内容は、ほとんどが私のめちゃくちゃな英語とジェスチャーで伝えています。警備員の反応は私の勝手な想像で「たぶん、こんなことを言っていたであろう…」と思われる内容です。

「君は、このATMに通帳を入れたのかい?キャッシュカードでなくて?通帳だね?」

「そうです。通帳を入れました。カードではなく通帳です」

「君の入れた通帳が出てこないのか。それは困った。しかし、僕たちは『スナヤンシティー』の警備員だから、どうすることも出来ないんだ。」
「biiのコールセンターに電話してみたらどうだい?」(←ATMに貼ってあるコールセンターの電話番号を指差しながら)

「そんなこと言ったって、私がオペレーターに電話で今の状況を説明出来るわけないじゃん!!!」
「Saya tidak bisa bicara bahasa Indonesia.」(←「私はインドネシア語を話せません」という意味。このフレーズだけは、なぜかしっかり暗記していた。こんなパニック状態でもスラスラと言えた自分にビックリ!)

「君、英語は話せるのかい?biiのオペレーターは英語を話せると思うよ」

「私は英語をほんの少ししか話せません。私がコールセンターに電話をするので電話を代わって下さい」

そして、私はbiiのコールセンターに電話をかけてみました。
しかし、何回かけても「只今の時間は営業しておりません」とのアナウンスが流れました(←たぶん)

「コールセンターはつながりません。どうしたらいいですか?このままでは、私は家に帰れません」

「…」(沈黙が続く…)
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by kongoo-831 | 2009-10-24 23:39 |

リラックスも束の間…②

『スナヤンシティー』での出来事の続き…。

身も心も軽くなり、「さて明日のパンでも買って帰ろうかな~♪」と
地下に向かいました。
(ここには『Bread Talk』という主人お気に入りのパン屋さんがあります)
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こんな感じでとても人気があり、いつもレジは行列です。

「あっ!そういえば…」
ここで主人から頼まれていた用事を思い出しました。
銀行の通帳記入をしておいて欲しいと言われていたのです。
そこでフロアガイドを見ていたら、『スナヤンシティー』の警備員が声を掛けてきました。(ひゃ~どないしよう!)


「何かお探しですか?」(←よくわからないけど雰囲気からして、たぶんこう言ってるはず!)

注:以下のやりとりは、私が何とか絞り出した英単語とジェスチャーで成り立っていて、本当に
こんな会話やったのかどうかは不明…


「bii(インドネシア国際銀行の略)のATMに行きたいんです」

「エスカレーターで2フロア降りて、まっすぐ行ったらありますよ」

「オッケー!なんとなくわかった気がする~」
「Terima kasih~♪(ありがとう)」とお礼を言って別れました。

「なんや~、案外通じたやん!」と思いながら、言われたとおりにエスカレーターを降りていくと、警備員はニコニコしながら親指を立て「Good!」と言っているかのように、私が見えなくなるまで見送ってくれました。
(本当に理解しているのか不安だったんでしょうね)
慣れない土地で親切にしてもらい、何だかとても嬉しくなりました。


そして無事にATMを発見!!
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通帳を開いてATMに挿入しました。
「よしよし、これでまたひとつ新しいことを覚えたぞ…!」と思いながら、通帳が出てくるのを待っていました。

しかし、5分たってもATMからは物音ひとつせず、動いている気配がありません。もちろん通帳は入ったままです。

「あれっ?こんなに時間かかるんかな~?」
「普通、通帳入れたらジー、ガチャガチャ…とか音するやんな~」
「何だか嫌な予感…。もしやトラブル発生?」
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by kongoo-831 | 2009-10-23 21:47 |

リラックスも束の間…①

今日は『スナヤンシティー』というモールに足を運んでみました。
こちらも高級モールでゴージャスな感じでぶらりとするだけです。
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「おやっ!Reflexology(リフレクソロジー)発見!!」
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「何事もチャレンジ!何とかなるでしょう…」と店に入ってみました。

「予約はしてないんですけど…」と言ってる間に、店の奥へと半ば連行(!)されると、薄暗~い中に10台くらいのチェアーベッドが並んでいて、
2人のお客さんがマッサージを受けている最中でした。
私も同じように横たわるように勧められました。

「1 hour?」
「full body?」

値段の確認もしないうちにマッサージがスタート。
(たしかカウンターには1 hour:Rp.100,000って書いてあったはず…)

足裏から膝→太腿→手→腕→肩、裏返って足→腰→背中→肩→首、
起き上がって肩→首と本当に全身をくまなくマッサージしてもらい、あらゆるコリがほぐれたように思いました。
最後には小さなジンジャーティーが出てきました。
「これで1時間で1000円なんて何だか得した気分。また来たいな~」と思いました。(町中ならもっと安いらしいです。)
ジャカルタに来て、毎日どこに行っても常に緊張ぎみの私にとって
久々のリラックスタイムでした♪

まさかこの後、あんなことが起こるとは知る訳もなく…ルンルン気分で店をあとにしました。
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by kongoo-831 | 2009-10-22 21:34 |