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やっぱりね・・・②

「ポタッ」という音に反応し、バスルームに行ってみると…。

やはり、同じところから大きな雫が垂れていました。

「よし! 今ならエンジニアに現場を見せられる!」

すぐ様エンジニアに連絡。

「さっき、天井の水漏れの修理に来てもらったんですけど、また漏れてます。」

「すぐに見に来て下さい!」

数分後、さっきの新顔エンジニアがやってきました。

「また漏れましたか…。」(←苦笑いしてた)

「はい。今なら原因が特定出来るんじゃ…。」

新顔エンジニアは再度、天井裏をのぞき始めました。

「あ~、さっきネジを締めた部分から漏れてます。」

「どういうこと?」

「新しい部品に交換しなければいけません。」

「・・・・・・・・・・」

「今日、直るんですか…?」

「まず新しい部品を用意する必要があります。」

「あの…用意するって…誰が?」

「・・・・・・・・・・」(←私を見ている)

「えっ? 私が買って来なアカンの?!」

「はい…。」(←どこで…?そして何を…?)

「私ではよくわからないので、あなたが買ってきてくれませんか?」

「ビサ…。」(←「いいですよ」位の意味)

「代金は後で払うので領収書をもらってきて下さい。」

「オッケー」

数分後…。

新顔エンジニアは新しい部品を片手に戻ってきました。
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「これで大丈夫なハズです。」

新しい部品に交換し、エンジニアは帰っていきました。

「今度こそホントに大丈夫なんでしょうね…。」

またしばらく様子を見ることになりました。
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by kongoo-831 | 2011-03-21 08:56 |

やっぱりね・・・①

先日の水漏れ…。

結局、原因ははっきりしないままでした。

「原因はこれじゃないか…?いや、たぶんここだと思う…。」というエンジニアの言葉を信じ、パイプのパッキンを新しいものに交換してもらいました。

その後、天井の小さな穴を塞いでもらい修理は終了…。

「これで大丈夫ですから…。」とエンジニアは帰っていきました。

ホンマかどうか怪しい修理やったけど、ひとまず水漏れは止まりました。


それから1週間たったある夜…。


主人が夜トイレに行ったところ、寝ぼけながらも「なんか床が濡れてる?」と
思ったらしく、メガネをかけて確認。

やはり天井からの水漏れ…。

それも2ヶ所から、結構大きな雫が垂れてるのを確認…。

「こないだのとこ、また水漏れしてるわ…。」

「やっぱ、アカンかったんや…。」

「とりあえず穴だけ塞いだっぽかったし…。」

「『漏れたらすぐに連絡して!』って言うてはったけど…。」

「今、エンジニアの携帯に連絡したらどない言うかな?」

「はぁ…。」

とりあえず、新聞紙を床に敷いて寝ることにしました。

「いきなり洪水とかにはならんといてよ…。」


翌朝、恐る恐る覗くと何事もなかったかのように天井は乾き、
新聞紙はカッピカピになっていました。(←濡れて乾いた感じ)

「やっぱ、どっかからまだちょっとずつ漏れてるんやね…。」

「ずっと漏れ続けてるわけでもないんやろな…。」

「でも、こんな状態やったらいつまでたっても直らへんな…。」

「とりあえずもう一度見に来てもらうか…。」


そんなこんなで再度、エンジニアに連絡。
(今日は主人は出勤のため、私1人での対応。ちょっと不安が…)

「とりあえず様子を見に行きます。」とのこと。

しばらくするとエンジニアがやってきました。(←いつになく早くてビックリ!)

今までに3人のエンジニアが来ましたが、今日は4人目の新顔エンジニア
がやってきました。

「同じ人が来ないと事の成り行きを把握してへんのちゃうん…。」

やはり、新顔エンジニアは首を傾げながら天井裏を確認しています。

「あの…。こないだ修理してもらったばっかりなんですけど…。」

「こないだとは違うとこから漏れてきたんですけど…。」

「今回はこことそこの2ヶ所から漏れたんですけど…。」

しばらくすると、エンジニアは「温水タンクとパイプをつなぐ金属の部品の
ネジがゆるんで漏れているようだ」と言い出しました。

「へぇ…。そうですか…。」(←意外にあっさり原因特定)

「今まで3人来てもわからんかったのに…?」(←彼らは何しとったん?)

「ホンマにそこやろね…。」(←半信半疑)

そして、ネジを締め直して修理は終了…。

「たぶん、もう大丈夫です。」(←たぶん?)

「もし、また漏れたら連絡して下さい。」(←お得意のパターン)

「修理した」と言われたら、それ以上何も言えません…。

しばらく様子を見るしかありません…。

そしてエンジニアは帰っていきました。

「今度こそ大丈夫やろね…。」

「いつまでもこんなこと繰り返しても意味ないよな…。」

「いっそのこと、水がバッサーンとが落ちてくる方がいいのかな?」

そんなことを考えながら、湯船にお湯をためながら洗濯機を回してみることにしました。


とりあえず水漏れはしてない様子。

そして部屋の掃除と洗濯物を済ませ、お風呂に入ることにしました。

天井が気になり何度も確認するも、やはり水漏れはしていない様子…。

「やれやれ…。今度こそ直ったんかな…。」


しかし…。

ホッとしながらリビングで本を読んでいたところ…。

「ポタッ」

「・・・・・・・・・・」(←気のせいかな?)

「・・・・・・・・・・」

「ポタッ」

「この音は! 間違いない!」(←現場に急行!)

案の定、水漏れしていました。
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by kongoo-831 | 2011-03-20 18:46 |

ちょっとした出来事

連日、こちらでも地震後の被害状況が報道されていますが、
あまりの被害の大きさにただオロオロするばかりで何も出来ません。

今日、学校へ行くと、クラスメートの韓国人が次々に「家族は大丈夫
だった?」と心配して話しかけてきてくれました。

「テレビやインターネットで見て、津波のあまりの凄さに怖かった…。」

「今までで一番大きな地震だったんでしょ…。」

「元気出してね。ガンバッテ!」と励ましの言葉をかけてくれました。


また、学校の帰りに近所の大型スーパーに寄ったところ、レジ係の女の子が小さな声で何か話しかけてきました。(←もちろんインドネシア語で)

「ニョニャ…、あなたは日本人ですか?」
(*ニョニャ:外国人女性に対する呼びかけ方)

「はい…」

「日本でとても大きな地震があったけれど、家族や友達は大丈夫でしたか?」

「えっ?」

「家族は被害に遭われなかったですか?」

「はい。ありがとう。皆、大丈夫でした。」

「よかったですね。元気出して下さいね。」

「1日も早く日本が復興することを祈ってます。」

「ありがとう。」


この大型スーパーは日本食スーパーではないので利用者は欧米人が多い
ところです。

日頃、店員さんと言葉を交わす機会もほとんどありません。

そんなところで店員さんの方から声を掛けてくれたことにはとてもビックリ
しました。

しかも私が日本人かどうかはっきり分からないと思うのですが…。
(なぜかいつも中国人と間違われる私…)

そんな中、こうやって声をかけてくれたことにとても感激しました。

「もし、私が逆の立場だったらどうするやろ…?」

「心の中では思っていても思い切って口に出せるやろか…。」

ちょっとした出来事でしたが、何だかとても嬉しい気分になりました。
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by kongoo-831 | 2011-03-14 23:44 |

地震大丈夫でしたか?

今日、日本では相当大きな地震がありました。

主人から「日本が大地震で大変なことになってるけど友達とか大丈夫か?」とのSMSあり…。

学校から戻り、すぐにNHKを付けたら想像以上の被害の大きさに唖然…。

心配になりすぐに関東在住の友人達に連絡。

「近所で大きな火災も発生した」とか…。心配です。

さらに驚くことに関西まで揺れたとか…。

ここ数年大きな自然災害に見舞われ続けたインドネシアでしたが、遠く離れた日本でもこんなことが起こり、とてもショックを受けました。

どうかこれ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。
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by kongoo-831 | 2011-03-11 20:12 |

久々のトラブル・・・

インフルエンザにかかり家で休養している主人からのSMS。

「シャワールームの天井から水漏れしてる…。」とのこと。

「マジで?」

早速、帰って確認してみたところ…。
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「あらら…。確かに完全に色変わってるね…。」

「もしかして…。これってあの時のちゃうん?」

「せやろ…。」

「ほら!言うたのに…。」

以前、台所のシンク下のボックスの撤去作業してもらった直後から、給水
タンクが設置されているシャワールームの天井の色が微妙に変わっている
ような気がして、すぐにエンジニアに確認に来てもらったことがあるのです。

しかし、エンジニアが確認したところ、どこにも水漏れの形跡が見られず、
「ティダアパアパー」と帰っていったのです。

それから5ヶ月…。

「やっぱりあの時どっかから漏れてたんやんか…。」

何となく天井のシミが大きくなっているような気もしていたけれど…。

いつの間にか水漏れするほどまでに広がってしまっていたようです。


「大惨事になる前に…。」と早速、再度エンジニアに連絡。

しかし…。

今回もどこから水漏れしているのかを特定出来ず…。

やって来たエンジニア2人は首を傾げています。

「確かに天井は濡れてるけれど…。どこからも漏れていないんだ…。」

「・・・・・・・・・・」

「でも、今朝確かにあの亀裂のとこから雫が垂れてきたんです。」
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「でも今は漏れてないよね…?」

「・・・・・・・・・・」

「でも明らかに漏れてた形跡あるやん!破れてるやん!」

「・・・・・・・・・・」

「オッケー。もしまた漏れたらすぐに電話して!」

「・・・・・・・・・・」

「電話してもすぐに来た試しないやろ!」

「・・・・・・・・・・」

「どこから漏れてるのか分かるように新聞を敷いておいたら…?」

「それはいい考えだ!」

そんなこんなで給水タンクのそばに新聞紙を広げただけでエンジニアは
帰っていきました…。

どうなることやら…?

久々のトラブル発生です…。
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by kongoo-831 | 2011-03-04 20:04 |

ひなまつり

今日は『ひなまつり』。
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日本からの出張者の方からの嬉しいお土産。

チョコレートで出来ているらしいのですが何とも言えない愛らしさで
とても食べる気にはなれません。

女性ならではの心遣いに感激です☆

ありがとうございました。
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by kongoo-831 | 2011-03-03 21:21 |

まぁ大変!

昨夜、宿題に追われていたら、主人がやって来て「ちょっとシンドい気ぃ
するから、ゴメンやけど先寝るわな…。」とのこと。

今朝起きたら、どうやら熱っぽい様子。

病院に行ってから出社するとのことだったので、私はいつも通りBIPAへ…。

休み時間にSMSを送ってみたところ…。

「『インフルエンザ』らしい…。」との返信あり。

「ホンマに…? あちゃ…。エライこっちゃ!」
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by kongoo-831 | 2011-03-01 22:51 |