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簡単☆ベイクドチーズケーキ

ふと食べたくなって、ちょこちょこ焼いてる『ベイクドチーズケーキ』。
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家族やお友達にも好評やったのでレシピの覚書を残しておこうと
思います。

<材料>
・クリームチーズ 200g(室温に戻しておく)
・卵 2個(室温に戻しておく)
・生クリーム 200ml
・薄力粉 大3
・グラニュー糖 1/2カップ
・レモン汁 大1
・リッツクラッカー 50g
・バター 50g(湯煎しておく)


<作り方>
①ジップロックにリッツを入れて粉々になるまで砕く
②湯煎したバターを一気に加えてなじませる
➂ケーキ型に入れてサランラップをかぶせてからコップの底などで
平らになるまでしっかりとならしておく
*土台なので結構しっかりめにギュウギュウしておかないとバラバラになります!
④オーブンを160~170℃に予熱しておく
⑤ボールにクリームチーズを入れて柔らかくなるまで混ぜる
⑥グラニュー糖を加えてしっかり混ぜる
⑦溶いた卵を数回に分けて加えてしっかり混ぜる
⑧生クリーム、レモン汁の順に加えてしっかり混ぜる
⑨薄力粉をふるって加えて混ぜる
⑩ケーキ型に流し込んで空気を抜く
⑪45~50分焼いたら出来上がり

ケーキ型は底が抜けるタイプがオススメですが、なければクッキング
シートをひけばOKです。

焼き立てよりも1日冷蔵庫で冷やしてから食べた方がより美味☆
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夕飯の後からでもさっと作れて、翌日のティータイムにぴったりの簡単
オススメデザートです。

是非お試しあれ~☆
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# by kongoo-831 | 2013-02-04 14:08 |

準備OK!

寒い日が続いていますが、もうすぐあのシーズンがやって来ます…。

「インフルエンザ」ではありませんよ…。

『スギ花粉症』です。私はかれこれ20年来のおつきあいです。

例年2月半ばからゴールデンウィーク頃まで、目がクシャクシャ、
鼻はムズムズ、くしゃみが止まらず、頭が重~い嫌な症状が続きます。

ジャカルタでの3年間は「スギ花粉」とは無縁の生活やったので、
もちろん症状は全く出ず♪ ホンマに幸せやった~♪

4月に1週間だけ一時帰国した際には、3.4日目にして症状が出始め、
みるみるうちにシンドくなっていきました。

そしてジャカルタへ戻ると、何事もなかったかの様にピタリと症状は
止みました。

「恐るべし、スギ花粉…。」

「ジャカルタ最高!!」

そんな訳で、今年は3年ぶりの花粉シーズンを前にして
今からかなり憂鬱なのです。(←しかも私だけ…主人は花粉症知らず)

「久々の花粉症か。。。ツラそうやな。。。」

「乗り切れるやろか。。。?」

実は、5.6年ほど前にアレルギー症状を軽減するために思い切って
鼻の「レーザー治療」をしたことがあります。

「鼻の粘膜をレーザーで焼くなんて…」とかなりビビッていたのですが、
10分程の治療でこれが効果テキメン!!

「こんなにラクになるなら、もっと早くにしておけば良かった・・・。」

「何で今まで、せぇへんかったやろ…。」と思うほど効果がありました。

しかし、個人差もありますが1回の治療で効果は2.3年しかもたない
そうです。

そんな訳で、先日、2度目のレーザー治療に行ってきました。

麻酔薬を滲みこませたコットンを鼻の穴に詰めてもらい、
しばらく麻酔が効くのを待ちます。

コットンを取り出したら、レーザー治療スタート!

細いバーナーのような器具で焼くのですが、痛みは全くありません。

シューとかパチッいう音にちょっとビビりますが、10分弱で終了。

これで今年の花粉シーズンも乗り切れそうです!

花粉症でお悩みの方、是非レーザー治療をお試しあれ!
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# by kongoo-831 | 2013-01-28 13:44 |

ジャカルタ旅行記⑥

ジャカルタ滞在6日目…。
(もうしばらく、『ジャカルタ旅行記』にお付き合い下さい)

連日、エステやマッサージに行きまくりの極楽days♪

夕方には主人もジャカルタ入りするので、一人行動も今日が最終日。

しかも上手い具合に本日、『WICのバザー』が開催されると知り、
1人で出かけることにしました。(←年に一度の大規模なバザー)

1人でふらっと出かけたにもかかわらず、会場に入って5分もしないうちに何人の方に声を掛けられたことでしょうか…???

「〇〇さん!何でここにいるの???」

「いつ来たの???」

「日本の生活はどう?」

多くの日本人駐在妻の方が楽しみにしている催しなので、「必ず誰かに会うやろな…」とは思っていましたが、まさかこんなにたくさんの懐かしいお顔を見れるとは…。

久しぶり感ゼロで気軽に声を掛けて下さった皆さん、ホントに嬉しかったです☆アリガトウ♪

ひと通り見終えて、「そろそろホテルへ戻ろうか…」とタクシーの拾える
場所に向かおうとしたところ…。

「何じゃこりゃ…!!!」

何やら物凄い人の波が押し寄せてきました。

どうやら別のホールで開催されていた「大学の卒業式」が終わった
模様…。(←皆、青いマントに帽子姿)

「こりゃ、早くタクシー乗らんと大変やわ!!」

しかもポツポツと雨が降り出しました。

「あちゃーーー。ツイテナイ」

タクシーを拾おうとすると、「順番とか譲り合いとかの精神」が全く欠如
しているインドネシア人達がお構い無しに割り込んできました。

「こりゃ、強引にでも乗らな帰られへんわ!」

「よし!行くぞ!」

すると、一台のタクシーがやって来て、ちょうど私の目の前で乗客を
降ろしました。

「ちょっと待って!」

すかさず、私がタクシーに乗り込もうとしたところ…

「どこまで行くんだい?」

「〇〇ホテルに行きたいんだけど…。」

「近すぎるから、イヤだよ。」
(通常なら車で5分位の距離ですが歩くことは不可能!)

ここでまさかの乗車拒否!!!

「何でアカンのよ!!!」

「近すぎるよ…。」

「確かに近いけど…何でアカンの?」

「だって近いと安いじゃないか…。」

「安くったってお金払うんやからエエやんか!」

「うーん…。」

「雨降ってきたし、タクシーなかなか来ないの!」

そう言って半ば強引にタクシーに乗り込みました。

「〇〇ホテルまで行って下さい。」

「わかったよ…。」(←渋々OKした感じ(笑)

「おっしゃー!!!」

何が何でもタクシーを捉まえなアカン状況やったこともありますが、
この3年ですっかり逞しくなった自分にビックリ!

結局、大混雑&大渋滞のお陰で、普段なら5分で行ける道のりが
1時間弱もかかりました。

「乗せてくれてありがとう!助かったわ!」

「近くてもそこそこの金額になったし結果オーライでしょ♪」

「ヤー!トゥリマカシ~アリガト~」

思わぬところでインドネシア語が役に立ったと感じる一件でした☆

「ジャカルタ旅行記⑦」に続く
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# by kongoo-831 | 2013-01-09 10:32 |