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カテゴリ:旅( 81 )

ジャカルタ旅行記⑥

ジャカルタ滞在6日目…。
(もうしばらく、『ジャカルタ旅行記』にお付き合い下さい)

連日、エステやマッサージに行きまくりの極楽days♪

夕方には主人もジャカルタ入りするので、一人行動も今日が最終日。

しかも上手い具合に本日、『WICのバザー』が開催されると知り、
1人で出かけることにしました。(←年に一度の大規模なバザー)

1人でふらっと出かけたにもかかわらず、会場に入って5分もしないうちに何人の方に声を掛けられたことでしょうか…???

「〇〇さん!何でここにいるの???」

「いつ来たの???」

「日本の生活はどう?」

多くの日本人駐在妻の方が楽しみにしている催しなので、「必ず誰かに会うやろな…」とは思っていましたが、まさかこんなにたくさんの懐かしいお顔を見れるとは…。

久しぶり感ゼロで気軽に声を掛けて下さった皆さん、ホントに嬉しかったです☆アリガトウ♪

ひと通り見終えて、「そろそろホテルへ戻ろうか…」とタクシーの拾える
場所に向かおうとしたところ…。

「何じゃこりゃ…!!!」

何やら物凄い人の波が押し寄せてきました。

どうやら別のホールで開催されていた「大学の卒業式」が終わった
模様…。(←皆、青いマントに帽子姿)

「こりゃ、早くタクシー乗らんと大変やわ!!」

しかもポツポツと雨が降り出しました。

「あちゃーーー。ツイテナイ」

タクシーを拾おうとすると、「順番とか譲り合いとかの精神」が全く欠如
しているインドネシア人達がお構い無しに割り込んできました。

「こりゃ、強引にでも乗らな帰られへんわ!」

「よし!行くぞ!」

すると、一台のタクシーがやって来て、ちょうど私の目の前で乗客を
降ろしました。

「ちょっと待って!」

すかさず、私がタクシーに乗り込もうとしたところ…

「どこまで行くんだい?」

「〇〇ホテルに行きたいんだけど…。」

「近すぎるから、イヤだよ。」
(通常なら車で5分位の距離ですが歩くことは不可能!)

ここでまさかの乗車拒否!!!

「何でアカンのよ!!!」

「近すぎるよ…。」

「確かに近いけど…何でアカンの?」

「だって近いと安いじゃないか…。」

「安くったってお金払うんやからエエやんか!」

「うーん…。」

「雨降ってきたし、タクシーなかなか来ないの!」

そう言って半ば強引にタクシーに乗り込みました。

「〇〇ホテルまで行って下さい。」

「わかったよ…。」(←渋々OKした感じ(笑)

「おっしゃー!!!」

何が何でもタクシーを捉まえなアカン状況やったこともありますが、
この3年ですっかり逞しくなった自分にビックリ!

結局、大混雑&大渋滞のお陰で、普段なら5分で行ける道のりが
1時間弱もかかりました。

「乗せてくれてありがとう!助かったわ!」

「近くてもそこそこの金額になったし結果オーライでしょ♪」

「ヤー!トゥリマカシ~アリガト~」

思わぬところでインドネシア語が役に立ったと感じる一件でした☆

「ジャカルタ旅行記⑦」に続く
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by kongoo-831 | 2013-01-09 10:32 |

ジャカルタ旅行記⑤

主人が来るまであと4日…。

一日一日を有効に使わねばなりません…。

次はいつジャカルタに行けるかわからないので、出来るだけ
たくさんの友人にも会っておきたいし…。

実は、帰国前に買ったエステの回数券が2回分残っていることが判明!
これは絶対にこの機会に使わねば!!!

連日、友人とランチに行ったり、マッサージに行ったり…。
本当にビックリするほどフルに予定が詰まりました☆

友人宅に3泊も泊めてもらい、ご主人の手料理をいただいたり、
連日、ホテルのようなお洒落な朝食を作ってもらったり…

突然の訪問にも関わらず夕飯までお世話になってしまったり、
お手製のケーキ&紅茶で素敵なおもてなしをしていただいたり…

ある日は初対面の方ばかりやのに急遽、友人のランチに
お邪魔させてもらったり…。

「本当に私ってアツカマシイわ…笑」と思いながらも、
皆のおかげで充実した毎日を送らせてもらいました。

もう一度この場を借りて、お礼を言わせていただこうと思います。

皆さん本当に本当に有難うございました!

「ジャカルタ旅行記⑥」に続く…
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by kongoo-831 | 2012-12-28 09:38 |

ジャカルタ旅行記④

ジャカルタ2日目はホテルで友人とブランチ。

お喋りに夢中になっていると、私もまだジャカルタに住んでいる
ような錯覚に…。

午後からはタクシーでマッサージへ♪

極々ノーマルの安いマッサージやのに、久々のマッサージは
「こんなに上手やった?チップはずんじゃうよ!」と思えるほどサイコー♪

そして、マッサージが終わった頃に元・ドライバーから連絡あり。

「今どこ?何してるの?」

「今、仕事終わったから迎えに行けるよ。」

今回、ジャカルタ滞在中の予定はほとんど決めずに来イ。
貴重なジャカルタ行きなので最優先事項は『友人に会うこと!』。

「行きたい店・したいコト・食べたいモノ」をあげておき、友人との約束やエステ・マッサージまでの空き時間を有効に使って臨機応変に動こうと思っていました。

「ホンマに迎えに来てくれるん?!」

「貴重な休日やのにエエの?悪いわ…。」

「どこに行きたいんだい?」

「特に決めてなかったんやけど…。」

「夕飯はどうするんだい?」

「特に決めてない。1人やしテキトーに食べる。」

「もうホテルに戻るのかい?」

「うん…。」

「もう車は要らないのかい?」

「そうや!あのさぁ…」

「何だい?」

「『パサール・マエスティック』(←ローカルの布市場)に行きたい!」

「へぇ?今から行くのかい?」(←ココに行くと長期戦になることを知っている)

「まだお店開いてるよね?」

「うん。まだ開いてると思うけど…。」

「パサール・マエスティック(←布市場)」は帰りのタクシーを拾うのが
難しいやろな…と懸念していたので、ちょうど良かった!ラッキー!

お気に入りのお店を何件か覘き、チュニックワンピ用の布をゲット!
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お礼に夕飯をご馳走し、ホテルまで送ってもらうことに…。
(夕飯言うてもローカルレストランなので激安!!!)
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「そうや!もう1つお願いがあるんだけど…。」

「何だい?」

「美味しいマンゴーが食べたいんやけど…。」

「この辺で買える?」

「どれ位いるの?」

「1個…。私が食べる分…。」

「1個だけ???」(←フツーはKg単位で量り売りされてる)

道端の果物屋さんに立ち寄ってもらい、旬のマンゴーをゲット!

私が買いに行くと、外国人価格になるので私は車内で待機…。
元・ドライバーに買ってきてもらいました。(←どこまでアツカマシイんだか(笑)

夜、ホテルの部屋で1人でガッツリ、マンゴーを食べましたが、
久しぶりのマンゴーは感動するほど美味しかった~!!!

何の予定も立てずに行き当たりばったりのジャカルタ滞在2日目
でしたが、元・ドライバーのお陰で盛りだくさんな一日になりました。

ありがとう!感謝、感謝☆
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by kongoo-831 | 2012-12-27 14:27 |

ジャカルタ旅行記③

「チィチャン!チィチャン!」

「〇〇サン!〇〇サン! コニチワ~」

遠くから私の名前を呼んでいたのは、なんと『元・私のドライバー』。
4ヶ月前まで3年間お世話になった運転手さんでした。
(しかし、何故『チイチャン』と呼んだのかは意味不明???)

「何でおるん?」

「ゲンキ? ゲンキゲンキ?」

「え? どういうこと?」

私が本帰国してからも、時々連絡をくれるので、来イすることを
伝えてはいたのですが、まさかお迎えに来てくれているとは…。

「今日は仕事が早く終わったんだ~。」

「連絡したんだけど、つながらなかったから来たんだ~。」

「来たんだ~って…。」(←会えなかった場合はどうするつもりやったんやろう…?)

「どうやって来たん?車?バイク?」

「車だよ!親戚の車を借りてきたんだ~。」

「へぇ!」

「なかなか出て来ないから心配したよ~。」

「あ、ありがとう…。」

まさかの『サプライズお迎え』にはビックリを通り越して、ただただ唖然!

しかし、なんと有難い話なんでしょう…。感謝!感謝!!

ご好意に甘えて宿泊先のホテルまで送ってもらうことにしました。

何だか、まだジャカルタに住んでいて、一時帰国から戻ってきたような
気持ちになりました。


「そうだ!」(←こうなったらトコトン甘えてしまおう!)

「ねぇ、ケータイのSIMを買いたいんだけど…。」

「どっか近くで売ってるトコない?」

宿泊先のホテルに送ってもらう前に、SIMを売っている屋台へ寄り道。

チャージもしてもらい、現地ケータイも準備完了☆
(ちなみにSIM+手数料でRp.4,000 やっぱり安い!)

「ありがとう!これでひと安心!」

「これでジャカルタのお友達との連絡手段も心配なし!」

「明日はどうするんだい?」

「特に決めてないけど、どっかブラブラするつもり。」

「車はあるのかい?」

「ないよ。でもタクシー乗るからティダ アパアパ~。」

「大丈夫?1人で乗れるかい?」(←完全に子供扱いされてる?)

「大丈夫よ!一応、まだインドネシア語も覚えてるもの!」

「明日は日曜だから、たぶん仕事はお昼過ぎまでだと思うし…」

「仕事が終わってからなら、車も用意出来るよ。」

「え?本当に?」

「いいの?でも何だか悪いわ~」(←すっかりその気になっている)

「仕事が終わったら連絡するよ。」

「じゃ、念のため連絡して~。」(←結構あつかましい)

「オッケー!ワカッタ!」(←ちょいちょいニホンゴ混じり)

「サヨナラ~!マタ アシタ~」(←案外、ニホンゴ覚えててビックリ)

ジャカルタは車がないと、かなり不便なので、まさかの申し出に
これまた感謝!感謝!!

「さて、明日は何しよっかな?どこへ行こっかな~♪」

「ジャカルタ旅行記④」へ続く…
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by kongoo-831 | 2012-12-26 21:10 |

ジャカルタ旅行記②

夕方5時過ぎ、無事にスカルノハッタ空港に到着!

「そうそう!このモヤッとした生温い空気が懐かしいわ~♪」

「でも、ここからは気を引き締めて行動せなアカンで~!」

「何せ今までとは訳が違うんやし…。」

「1人やねんから…。」


ちょっぴり緊張しながら入国審査を終えると、空港内の現地ケータイ用SIMを売っているカウンターを発見!


「なるほどね~。ココで買うと高いんか…。」

「でも…高い言うてもどんだけ高いんやろ…?」

「今ココでSIM買えたら、すぐ現地ケータイ使えるんやんな…。」

「ホテルまでのタクシー移動中に友達に連絡も出来るし…。」

「ちょっと高いだけなら、かなり便利やん!」

「高い言うても、通常の倍とかちゃうんかな?それなら…。」

「買っちゃってもいいかもね~♪」

ちょっと気になったので、念のため値段を確認。

「マ、マジで???ボッタクリ過ぎやろ~!」

定価Rp.2,000~3,000のSIMカードがなんと、Rp.50,000で
売られていました!

しかも、チャージする為に別途Rp.20,000の手数料もかかるらしい…。

「え?こんなに高いの!!!」

「倍どころちゃうやん!通常の25倍?!」

「SIMがこんなに高いの?もっと安いのないの?」

「無いよ。全部この値段だよ。」(←店員さんもヘラヘラ笑ってる…)

「そりゃ~、空港出てから買うわ…。」

気を取り直して、タクシーカウンターへ。

空港の建物の外にもタクシーの客引きはたくさんいますが、ここは
インドネシア。まだまだ危険…。(←隣に座ったインドネシア人も言ってたし)

しかも今回は一応、『女子ひとり旅』ということで、ちょっぴり上級グレードの『シルバーバード』のタクシーを使うことにしました。

シルバーバードタクシーは車両も大きくて広さもゆったり♪
ドライバーも英語が話せるので、いざと言うときにも安心だそうです。

タクシーカウンターにはビジネスマンらしき日本人が2人
並んでいました。

「やっぱり日本人はシルバーバード使う人が多いんやろか?」

そんなことを考えながら並んでいると…。

「チィチャン! チィチャン!!」

「〇〇サン!〇〇サーン!!」(←私の名前)

「??????????」

「今、私の名前 呼ばれた?」

周りを見渡すと、知った顔がこちらを見て手を振っています…。

「なんで?!どういうこと???」

「ジャカルタ旅行記③」に続く…
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by kongoo-831 | 2012-12-23 09:08 |

ジャカルタ旅行記①

今回のジャカルタ行きは、8月に帰国してからず~っと楽しみに
していましたが、一方、少々不安な点も…。

「あっ!車ないんや…。もうドライバーもいないんやった…。」

「『ローカルフードが恋しい…』なんて言うてるけど大丈夫やんな?」

「すっかり日本仕様のお腹に戻っちゃってたりして…?!」

「いきなりお腹壊して病院行きはツライわ…。」

しかも、今回は主人を置いて私だけ先にジャカルタ入りするので暫く
1人ぼっち・・・。(←貴重なジャカルタ行きを満喫するために私が希望したんですケドね…)

「予定も立てずに行っちゃうケド、時間を持て余しちゃったりとか…?」

「それもサミシイ話やな…。」

「いつも遊んでた友達はほとんど本帰国しちゃってるのよね…。」

「そっか…。今回は色んな意味で今までとは訳が違うんやな…。」

「フツーの旅行者やもんな…。」


そんな不安を抱えながらも、いざジャカルタへ!

今回のジャカルタ行きはJAL便やったので、周りは日本人のビジネス
マンだらけ…かと思いきや…。


意外や意外!


ほとんどインドネシア人!しかも男の人だらけ!!

「なんで? 彼らは何者???」


しばらくすると、隣の座席の人(←もちろんインドネシア人男性)が
話しかけてきました。

「ニホンジン デスカ?」(←3年前ならかなり警戒してたハズ…笑)

彼は、片言の日本語を話せるようでしたが、私がインドネシア語を
話せるとわかった途端、いきなり質問攻撃が始まりました。

「インドネシア語がわかるのかい?」

「どこで勉強したの?」

「どこに住んでたの?」

「名前は?」

「結婚してるの?」

「子供はいるの?」

「旦那さんはどこに勤めてるの?」


しまいには前の座席のインドネシア人まで話に加わってくる始末…。

逆に私も質問してみることにしました。


「日本にはどの位いたの?」

「何をしてたの?」

「日本語はどこで勉強したの?」

「また日本に戻る予定はあるの?」

「お名前は?」

「ご家族はどこに住んでるの?」

「ジャカルタからはどうやって帰るの?」

彼らは日本に出稼ぎに来ていたらしく、11月末までの3ヶ月間、
北九州や気仙沼などで船に乗って働いていたそうです。

今日の飛行機には、3ヶ月の出稼ぎを終え、インドネシアに戻る人が
多く乗っているとのことでした。

「なるほど…。そういうコトね…。納得☆」

そんなこんなでジャカルタまでの7時間半の旅は、
映画を見ることもなく、あっという間に過ぎていきました。

「そうそう!ひとつ教えて欲しいコトがあるんだけど…。」

「何だい?」

「インドネシアの現地ケータイ用SIMって空港で買える?」

「買えるけど…。高いから空港出てから買った方がいいよ。」

「そうなんや…。ありがとう!」

「空港からはタクシーを使うのかい?」

「そうだよ。」

「タクシーは空港内のカウンターを使った方が安全だよ。」

「まだまだインドネシアは危険だから気をつけてね。」

そんなコトまで丁寧に教えてくれた彼らにお礼を言って別れました。

「Sampai jumpa!」(←またね~)

「ジャカルタ旅行記②」へ続く…
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by kongoo-831 | 2012-12-20 10:36 |

ちょっくらジャカルタへ☆

8月に帰国してから4ヶ月…。

実は今、ジャカルタに来ております♪

まさかこんなに早くにジャカルタに行く機会に恵まれるとは!

友人の結婚式に参列するのにどうせなら、ちょっと早めに行って
ジャカルタを楽しんで来ようかと…。

主人より一足お先にやって来ました☆

しばしの間ですが、懐かしのジャカルタ生活を満喫しようと思います。
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by kongoo-831 | 2012-12-02 10:40 |

山形旅行記④

山形3日目…。今日もあいにくの雨。
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「折角来たんやし、ダメもとで『御釜』行ってみよか?」

「案外、観光バスも向かってるみたいやし…。」

しかし、山頂に着いた頃には大雨…。小雨になったのを見計らって
外に出てみたものの…。

「うーん、残念。何も見えん…。」(←本来なら目の前に青緑の湖が広がってたハズ!)
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「いくら目を凝らしても見えんものは見えん…。」
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貼ってあったポスターを見て悔しさ倍増…。あ~見たかったわ…。
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天気予報では20℃やったので半袖半パンやった私達…。

「やっぱり山の上はヒンヤリ寒い位やね…」なんて話してたら…。

「ゲッ!マジですか?」
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「10℃?!」(←常夏の国から帰国したばかりの私達には寒過ぎ!)

「ヒンヤリどころちゃうわ!死ぬっ!!!」

山形名物「玉こん」で冷えた体を温めました。味がシュンでて美味~☆
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こんな時でも主人は「牛乳&レアチーズプリン」を食べてた…。もはや理解不能…。

そして、このあとはすっかり冷え切った体を温めるべく、
『蔵王温泉大露天風呂』へ(←お宿の仲居さんオススメ♪)
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43℃の天然温泉は冷え切った体にサイコーに滲みました。

空港に向かう途中、道の駅『天童温泉』でお土産を買い込み、
足湯でほっこり♪
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今日もしっかりティータイム♪
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2泊3日山形の旅。

あいにくの空模様でしたが、念願叶って「温泉三昧の旅」となりました。

あ~楽しかった♪ あ~美味しかった♪ あ~気持ち良かった♪
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by kongoo-831 | 2012-09-28 13:07 |

山形旅行記③

山形2日目はあいにくのお天気…。

早朝の女性限定タイムをねらって、再び露天風呂へ♪
朝早いからなのか、貸切状態でした☆ラッキー♪

楽しみにしていた「御釜」までのドライブの予定でしたが、観光案内所に問い合わせてみたところ、物凄い霧で何も見えない状態とのこと…。
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というわけでちょっと足を伸ばして「山形そばランキング」1位に
ランキングされていた「千利庵」を目指すことに。(←一見、フツーの民家)
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ここのメニューは「さらそば」(←十割そば)のみ!気合入ってます☆
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「山形そば」って一般的なお蕎麦よりもコシが強いみたい?
しっかりコシがあってとってもお上品なお味☆美味しかった~♪

「雨の中、観光もなぁ…。どこ行こか?」と車を走らせていたところ…。

農園に併設されているカフェで『旬の果物を使ったデザート』が
食べられるとの情報をGET♪

「よし!そこ行くか!!!」


「じゃじゃ~ん!!!」
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桃、ブドウ、ラ・フランスがてんこ盛りの「旬のフルーツパフェ」。
何とも贅沢なお味でした。(←特に手前の丸いマスカットに感動!)

あまりに美味しかったので即、注文☆自宅まで届けてもらうことに♪

このあと、今晩のお宿、かみのやま温泉『有馬館』に向かいました。

「今日こそは露天風呂堪能するで~!」

「内風呂には岩盤浴もあるらしいわ~♪」

そして今夜の夕食「山形牛の陶板焼」。
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見た目以上に満腹になりました。

「温泉サイコー!今日も幸せ~♪」
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by kongoo-831 | 2012-09-27 08:35 |

山形旅行記②

今夜のお宿は天童温泉『松伯亭 あづま荘』。
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お宿に着いたら、夕飯までにまずは露天風呂~♪

しかし…。

ここの露天風呂、『混浴』とは知っていましたが、脱衣所(←男女別々)に入るなり気になることが…。

「これって…着替えてるトコ、お風呂から丸見え状態ちゃうん?!」

「・・・・・・・・・・」

しかもお風呂には慰安旅行らしき男性陣のグループがちらほら…。

隣にいた女性は「ひゃっ!!!」と言いながら、脱ぎかけた浴衣を着て
逃げるように出て行きました。

「今、入ったら私、見世物状態やんな…。」(←女性は私1人)

「タオル巻いたままはアカンよね…。」

「うーん…。折角楽しみにしてたのに…。」

「どうしよ…。」

「でもさすがにこの状態で入っていく勇気ないわ…。」

「ツイテナイ…。ションボリ…。」

そんな訳で泣く泣く内風呂へ…。(←案の定、いたってフツーの大浴場)

部屋に戻るなり、文句ブーブー。

「露天が売りのお宿やのに…これじゃ女性は楽しまれへんわ!」

「混浴言うてもフツーは衝立とかある思うやろ?」

「手前は男女別々のお風呂で、奥の方は混浴とかさぁ!」

「・・・・・・・・・・」

「夕飯食べたら、後でリベンジしてくるわ…。」

一応、露天の女性限定タイムもあるのですが、早朝1時間と夜2時間
のみ。(←混雑するに決まってるやん)

そんな訳で少々、不満の残るなか夕食タイム。

「山形牛のしゃぶしゃぶ」をいただきました♪
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山形ならではの「菊の酢の物」「イチジクのワイン煮」「鯉の煮付け」など珍しいものを堪能♪
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お腹いっぱいになり、一息ついたところで露天風呂へ直行!

案の定、わずかな女性限定タイムをめがけて来た女性客でいっぱい…。

「でもやっぱり、温泉ってサイコー☆幸せ~♪」
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by kongoo-831 | 2012-09-26 08:34 |